中央大学アメリカンフットボール部

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幹部挨拶┃リーグ戦を終えて

投稿日:2016年12月1日

常日頃より、弊部の活動へのご理解・ご支援を賜り、誠にありがとうございます。

2016年度ラクーンズは 3勝 4敗 関東学生リーグ5位 の戦績を納め、シーズンを終了致します。
1年間、熱い応援誠にありがとうございました。

本年度の幹部より、最後のご挨拶をさせていただきます。


 

<主将>

4年OL59番 鳥山健太郎

日頃より応援ありがとうございます。鳥山健太郎です。今シーズン『一戦必勝』のスローガンのもと、目標である日本一になるため日々取り組んできました。結果としてリーグ5位という不甲斐ない結果となってしまいました。今シーズン思い出に残っている試合は日大戦です。リーグ戦で三連敗と目標を失いかけた時の勝利でした。監督からは「完走しろ」と言われていました。目の前の一試合に全てをかけ泥臭くフットボールした結果だと思います。OB、OGの方をはじめとしたサポーターの方々に試合後に何度も声を掛けて頂きました。オールラクーンズとして一丸となって戦い、チーム理念である『愛されるチーム』に少しは近付けたのではないかと実感した試合でした。
ラクーンズは着実に成長しています。来シーズンこそは後輩達が歴史を作ってくれると信じております。引き続きこれまで以上の応援をよろしくお願いします。一年間ありがとうございました。


 

<主務>

4年MGR 田所柊子

今年度主務を務めさせていただきました、田所柊子です。毎試合熱いご声援ありがとうございました。試合の受付でも皆様のラクーンズへの思いに触れ、こんなにも多くの方々に支えられているチームなのだと実感する1年でした。日本一は叶いませんでしたが、来年以降もラクーンズの挑戦は続きます。今後もラクーンズを宜しくお願い致します。1年間ありがとうございました。


 

<副将>

4年KICK19番 市森康平

お疲れ様です。
今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました。
本当に力になりました。
シーズンイン時から掲げてきた「日本一」という目標が達成できず悔しい思いでいっぱいです。
しかし鳥山を中心に「一戦必勝」というスローガンのもと必死に戦ったシーズンに後悔はありません。
「日本一」という目標は後輩に託すことになりますが、これからもラクーンズの応援引き続きよろしくお願いします。

頼り甲斐のない副将でしたが一年間本当にありがとうございました。


 


4年OL54番 小埜俊

一年間熱い応援ありがとうございました。四年生となりチーム幹部としてアメフトをさせていただくなかで、改めて私たちはたくさんの方々に支えていただいているのだと実感する毎日でした。
日本一を目指して、5位という結果は悔しい気持ちで一杯ですが、頼もしい後輩達はもうすでに進み出しています。
今後ともラクーンズへの変わらぬ応援よろしくお願いします。


 


3年DL23番 佐藤将貴

今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました。まずはじめに、日本一という目標を達成出来ず大変申し訳ございません。幹部として責任を重く感じております。しかし、今年の四年生が残したものは決して五位という結果だけではありません。チームに規律を再度植え付け、強豪校とも互角に戦えるんだということを証明してくれました。私は幹部で唯一このチームに残るものとして、四年生が残してくれた素晴らしい財産を守り、更にこのチームを人の集団としてフットボールチームとして素晴らしいチームにすることが出来るよう努めてまいります。来年も多大なる応援よろしくお願い致します。


 

<OFFENCEリーダー>

4年QB12番 松井諒

今年度もラクーンズに多大なるご支援を頂き、心より感謝申し上げます。
今シーズンのオフェンスは、コーチ体制の強化と共にアサイメントもゼロベースから仕上げてきました。ファンダメンタルを磨き、スローガンである「Concert」をプレーで表現すべく、オフェンス全員の力で1年間取り組んで来ましたた。
今年のオフェンスで印象的な試合はやはり日大戦です。自分達の取り組みを証明出来て本当に嬉しかったです。
しかしながら、あと一歩のところで攻め切れなかった試合も多く、悔しい想いもしました。
来年度、後輩達がよりパワフルなオフェンスでチームの看板ユニットへと成長してくれることをOBの立場から応援したいと思っています。
1年間ありがとうございました。


 

<DEFENCEリーダー>

4年LB5番 松本大生

今年度ディフェンスリーダーを務めました、松本大生です。一戦必勝というチームスローガンの基で、ディフェンスはSWARMというスローガンを掲げ、日本一を目指しました。本年度のチーム成績は3勝4敗という結果に終わり、その中でディフェンスは、粘り切れた試合もあれば、粘り切れずに逆転されてしまった試合もあるというような非常にムラのあるユニットになってしまいました。特に、慶応義塾大学戦、立教大学戦は、守備が粘り切れずに敗北してしまったと考えています。コーチ陣と切磋琢磨し、一試合一試合、力を込めて戦い続けましたが、非常に惜しい結果になってしまいました。来年度は、コーチ陣と選手がより一体となり、確固たる体制や意思を作ることによって、日本一を目指すためのユニットを作り上げていきます。本年度は毎試合、暖かい応援をして頂き、本当にありがとうございました。


 

<KICKリーダー>

4年TE10番 揚張雄太

今年度もあたたかい御声援、御支援ありがとうございました。
シーズンインに掲げたスローガンのIMPACTを体現するため、そしてキックでチームを日本一へと導くため、キック幹部一同努めて参りました。
結果は5位となってしまいましたが、最終戦ではまさに我々キックユニットの目指していたものを表現できたと思っております。
来シーズンもキックユニットにご注目下さい。ありがとうございました。


 

<TRリーダー>

4年TR 吉田瑠衣

サポーターの皆様、今年度も暖かいご声援ありがとうございました。
試合前、会場の席が埋まっている光景を見ることが密かな楽しみでした。
チームの目標であった日本一になれなかったことが心残りではありますが、今年度ここまでRACCOONSが戦ってこれたのも皆様のおかげです。
今後ともRACCOONSを見守って頂ければと存じます。


 

<MGRリーダー>

4年MGR 米田葵

今年度もたくさんのご声援をありがとうございました。
今シーズン、MGRは「better」をスローガンに掲げてきました。リーダーとして至らぬ点も多かったかと思いますが、何かこのチームに残せていたら嬉しいです。
チームにはその年の色があり、それを重ねることで進化していけると思います。
日本一には届かず悔しさは残りますが、サポーターの皆様と掴んだ3勝はかけがえのないものだと思います。
今後とも後輩率いるRACCOONSをよろしくお願い致します。
本当にありがとうございました。

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