中央大学アメリカンフットボール部

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【松永監督、日本一へ向けた初陣に挑む】

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今年度よりラクーンズの監督に就任した、松永幸信氏。そんな新監督の日本一へ向けた初陣となるのは、91日に控えている法政大学戦である。

初戦まで2週間を切った今、松永幸信監督に意気込み等を語ってもらった。

-松永監督は、中央大学附属高校で監督として長年ご尽力されていましたが、高校生と大学生、大きな変化はありましたか。

「まず選手個人で見ると、パワーの差。トレーニングでの数字も全然違うし、フィジカルの違いは特に感じる。

また、チームの規模も大きく違う。特にスタッフも含めた組織力の違いが大きい。学生のマネージャーが色々な部分でチーム運営・準備をしているし、トレーナーが選手の直接的なサポートでチームを支えている。相手校のスカウティングも、大学では学生が主体となって行なっている。コーチ陣も様々な経験を持つ方にお集まりいただいており、チームの規模に差を感じる。

また、改めて大学生と関わると、自分達自身がTOP8にいてその為に日々をどう過ごせばいいのかを考えているなと思う。秋シーズンにおいても、選手達自身でより考え、特に1年生を含め下級生達が試合を重ねる毎に成長していくことを願っている。そのことがチーム力のアップに繋がると思う。」

 

-松永監督から見て、フットボール、そして学生スポーツの魅力は。

「力強さの中に、知的な側面もあるところ。荒々しいゲームの中で、緻密な戦術が駆使され、戦い抜く。フットボールは観ていると、次はどんなプレイが来るのだろう?とワクワクできるのが醍醐味だ。最後のプレイで逆転勝ちすることもできるし、時間を上手く使って勝利を掴むこともできる。そういうところが魅力だと思う。

その中でも学生スポーツには、スポーツを通した人間の成長が見られる。みんなの成長もすごく楽しみで、それが長い間学生を見ている理由かな。」

-これから始まる秋季リーグ戦に向けて、意気込みをどうぞ。

TOP8にいる限り、日本一を目標にすることは当然のことですが、まず目の前の一試合に着実に勝利し、それを積み重ねていくことにより、関東制覇、甲子園ボウル出場に近づいていきたいと考えています。スローガンにある通り、チーム全員が「今日この一日」を大切に過ごし、その力を集結させていく。その努力を支えてくれる仲間や家族への感謝の気持ちを忘れることなく、相手に対しても謙虚に挑み、正々堂々とした戦いをすることを通して、勝利を掴みとっていきたいと考えています。」

-最後に、サポーターの皆様へご挨拶をお願いします。

「たくさんの応援をしていただける方々に、感動していただけるような試合ができるよう、力を合わせて戦っていきたいと思います。初戦の法政大学戦には、よりたくさんのサポーターの皆様にお越しいただければ嬉しいです。秋のリーグ戦ではより一層のご声援のほど、よろしくお願いいたします。」

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2019年秋季リーグ戦1

vs法政大学ORANGE

91日(日)9:30KO

@アミノバイタルフィールド

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