中央大学アメリカンフットボール部

中附RACCOONS┃2016年度春季大会総評

投稿日:2016年5月7日

平成28年度 東京都アメリカンフットボール春季大会

中央大学附属ラクーンズは、今年の秋季関東地区大会をベスト8の戦績で終了しました。

4月24日(日)13:00キックオフ
場所:早稲田大学東伏見グランド

1Q 2Q 3Q 4Q
中央大学附属高校 0 0 7 6 13
明治学院東村山高校 0 0 0 0 0

試合総評

中大附属のキックオフにて試合開始。開始早々いきなりのスペシャルプレーからロングパスを決められたが、ディフェンス陣が踏ん張り得点を許さず前半終了。
後半は、中大附属のレシーブにて試合再開。中大附属は、ランプレー中心に相手陣内を攻め、3Qにランプレーによるロングゲインから待望のTD(TP成功)。その後相手QBの的確なパスやランによるオープン攻撃からピンチを招くが守備陣が踏ん張り得点を許さず。4Qに入り連続ランプレーから着実に前進し待望のTDによる追加点(TP失敗)。
その後相手のパス、ラン攻撃に耐え試合終了。

5月1日(日)10:00キックオフ
場所:早稲田大学東伏見グランド

1Q 2Q 3Q 4Q
中央大学附属高校 6 0 8 0 14
早稲田大学高等学院 0 7 0 14 21

試合総評

関東大会出場をかけ、中大附属のキックオフで試合開始。1Q中大附属は、ランプレー中心でボールキープし最後はQBが走り込んで先制TD(TFP失敗)。2Q早稲田にランプレーからTD(1TFP成功)され、逆転を許し前半終了。3Qは中大附属のレシーブで試合再開。早稲田の攻撃をディフェンス陣が抑え、自陣ゴール前よりパスが通り逆転TD(2TFP成功)。4Q早稲田にロングパスからTD(1TFP成功)され同点。残り約2分早稲田に自陣約10ヤード付近より一瞬の隙を突かれ、約80ヤードの独走を許し、逆転TD(1TFP成功)される。残り少ない時間パス攻撃を仕掛けるが、相手ディフェンス陣に阻まれ、試合終了。
強豪早稲田相手に互角の試合が出来た経験を秋の全国大会出場に向け、是非生かして欲しいと思います。暑い中、たくさんの応援ありがとうございました。

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