中央大学アメリカンフットボール部

中附RACCOONS┃2016年度秋季大会総評

投稿日:2016年10月11日

平成28年度東京都アメリカンフットボール秋季大会
兼関東大会予選トーナメント

中央大学附属ラクーンズは、今年の秋季関東地区大会をベスト8の戦績で終了しました。

9月18日(日)13:30キックオフ@佼成学園グランド

1Q 2Q 3Q 4Q
中央大学附属高校 7 21 6 10 44
東京電機大学高校 0 0 0 0 0

中大附属のキックオフで試合開始。1Qは、初戦の緊張からか動きの固さも見られたが、確実にボールをキープし、先制のTD(PAT成功)。2Qは、QBからのロングパスも決まり、ランプレーで3TDを挙げて突き放す。後半は、中大附属のレシーブで試合再開。ラン&パスプレーで2TDの追加点を挙げ、ディフェンスも東京電機大のオプションプレーに苦戦したものの、大事な場面では踏ん張り、相手の攻撃を封じ、試合終了。

9月25日(日)13:30キックオフ@日大鶴ケ丘グランド

1Q  2Q  3Q 4Q
佼成学園高校 7 3 13 14 37
中央大学附属高校 7 0 0 6 13

関東大会出場をかけ、中大附属のレシーブで試合開始。1Q中大附属は、開始早々敵陣約20ヤード付近までロングリターンするが、激しいタックルによりファンブルカバーされ、ターンオーバー。佼成学園は、ランプレー中心にボールキープし、先制TD(PAT成功)。中大附属は、佼成学園の素早いディフェンスに苦しみながらもQBからのロングパスが通りランアフターで待望の同点TD(PAT成功)。2Qは、何とかディフェンスが踏ん張り、佼成学園の攻撃をFGのみで抑え、前半終了。3Qは、中大附属のキックオフにより試合再開。佼成学園のスピードあるランプレーに苦戦し、2TDを決められる。4Qも佼成学園のライン陣のプレッシャーにより、攻撃のリズムがつくれなかったが、パスプレーから最後はQB自ら走り込みTD(PAT失敗)。その後も佼成学園に2TDを取られ試合終了。前半は善戦したものの、後半は地力に勝る佼成学園に力負けでした。
これで3年生は引退になりますが、暑い中、多くの皆様に応援頂き、誠にありがとうございました。

-

Copyright© Raccoons , 2017 AllRights Reserved.