中央大学アメリカンフットボール部

Before The Huddle TOPICS

【Before The Huddle 新コーチ:和地英次郎】

投稿日:

【Before The Huddle 新コーチ:和地英次郎】

選手歴(20年)
・明治学院東村山高校
・明治学院大学
・すかいらーくスカイラークス
・オンワードスカイラークス(日本一、日本代表)
・オンワードオークス
コーチ歴(12年)
・ノジマ相模原ライズ(日本代表)

Q.ラクーンズの印象
挨拶もきちんとして礼儀が正しい印象と真面目でおとなしい印象があります。もっと気持ちを前面に出して率先してチームを引っ張る選手が多く出てくればと期待しています。
またスタッフ(MGR、TR、SC)は、ビックリする程しっかりしていて、自分たちがチームを支え、より良くしていこうという姿勢は、すぐに感じ取れました。
選手には今ある環境が当たり前の事ではなく、もっともっと支えてくれる人たちに感謝の気持ちを持ってもらいたいと思います。

Q.学生と社会人の違い
一番は時間の自由度だと思います。時間の自由度が高いという事は、上手くなれる時間、強くなれる時間が多いという事になると思っています。選手には社会人コーチがいない平日こそ、自分たちが上手くなる為、強くなる為に何をしたら良いかと考え、日々の練習に取り組んで欲しいと思っています。

 

Q.なぜラクーンズを選んでくださったのか
コーチとして新しいチャレンジをしたいと思っていたタイミングで、須永HCから強く誘っていただいたのがきっかけです。また前チームで約10年一緒にコーチをやっていて、取り組みや思想に共感できる部分が多かったのも理由の一つです。

Q.和地コーチにとってフットボールとは
今年で33年、人生の7割くらいフットボールに携わっているので、人生と言ったら大袈裟ですが、非日常的な場所で自分の生きがいと思えるものかなと思います。選手としてもコーチとしても、とても刺激的な経験をもたらしてくれています。

Q.DBをどういうユニットに導いて行きたいのか
自分のプレーに責任を持つ選手になって欲しいのと、どのポジションよりも走れるユニットにしたいです。決められたルールの中で、より良い方法を自分で考え、遂行出来る選手になってもらえればと思います。その為のきっかけを伝えてあげたいです。

Q.日本一に向けての意気込み
選手時代に日本一になった事はありますが、どうやったら日本一になれるのか簡単な答えはないと思っています。ただ全てをかけて、必死に日々取り組み続けないとたどり着けない場所であることは明確です。当たり前の事ですが、1試合、1練習、1playをどれだけ必死にやれたかの積み重ねが上に進める道になると思っています。また他のチームから見てもラクーンズの選手は日本一にふさわしいなと思ってもらえるよう、その目標に向かって行く選手の手助けを出来たらと思います。

Q.応援してくださっている皆様へ
今年からラクーンズの一員となりました。
学生の目標に対して、全力でサポートしたいと思っています。何より選手が後悔しないような手助けをしてあげる事が役割だと思うので、引き続きラクーンズの応援を宜しくお願い致します。

-Before The Huddle, TOPICS

Copyright© Raccoons , 2021 AllRights Reserved.