中央大学アメリカンフットボール部

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【ラクーンズOB特集:岩元駿介】

投稿日:2021年4月16日

【ラクーンズOB特集:岩元駿介】


・経歴
福岡県北九州市生まれ
福岡県立小倉高校出身
中央大学文学部 東洋史学専攻卒業後、株式会社福岡銀行へ入社。
主に資産運用業務を担当し、入社3年目で社内表彰受賞。
2020年2月:株式会社イコールワンに入社。
資産運用事業、不動産事業、人材紹介事業の3事業部を担当
現在は新サービスの福岡特化型人材サービスGenchee(げんちぃ)の立ち上げに従事。
世界中の人々が人生を謳歌できる社会を目指して日々奮闘中。
Xリーグみらいふ福岡SUNSにチーム立ち上げ当初から所属。


アメフト界だけに留まらない存在となるべく
YouTube「おかず力チャンネル」でYouTuberとしても活動、
某大手動画配信サービスのオリジナルドラマ作品にて俳優デビューを控えるなど多方面で活動中。

Q.ラクーンズで思い出に残っていること
思い出は色々ありますが、2年次の初めてスターティングメンバーで出場した春の近畿大学戦での緊張とワクワクが特に記憶に残っています。
試合前日緊張で寝れず、当日大寝坊してしまい会場までのタクシー代が10,000円以上かかったせいで記憶に残っているのかもしれません。
引退後に出場した関東オールスター戦のカレッジボウルは他大学の選手たちとの交流もありものすごく楽しかったです。
全く活躍してないのに敢闘賞をもらいました。未だに謎です。
今はカレッジボウル無くなってしまったみたいですが、復活してほしいです。
あとはしんどい練習終わりにみんなで原付で風を感じながら帰るのが好きでした。
今思えばきっとあれがエモいという感情なんだと思います。
辛かった思い出としては毎日の練習で走るのが嫌すぎてランメニューが無くなることを毎日天に祈っていました。祈りが通じたことはないです。
雷が鳴ったら練習無くなるので雨乞いをしてたことも思い出に残っています。実際に何度か雷を呼び寄せたことがあります。
総じてろくな奴じゃなかったことがお分かりいただけるかと思います。

 

Q.社会に出てラクーンズでよかったと思う点

1人では何もできないということをアメフトから学べたことです。
高校まで柔道をしていた頃はあまり無かった感覚ですが、1人で試合に勝つことは出来ませんし、そもそも試合が出来ません。
アメフトを始めてから対戦相手が何を考えているかはもちろん、隣にいるチームメイトが何を考えているかをすごく考えるようになりました。
相手が何を考えているかを聞く。自分が考えていることを発信する。といったコミュニケーションや、相手の見ている景色を想像するということはアメフトでも仕事でもめちゃくちゃ大事だと思っています。
我ながらかなり良いことを言っている気がしています。

Q.後輩へのメッセージ
アメフトやって良かったと言っている人は大勢いますが、アメフトやらなければ良かったと言っている人は見たことありません。
つまりはそういうことだと思います。
きっと人生変わると思います。
ラクーンズが日本一になるのを期待しています!!!
最後に宣伝ですが、
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